独日協会
私達が私達について。

かつての日本弁理公使が帰還された後1957年にシュツットガルト独日協会が設立されました。この最初の集会の記憶を褪せさせないために広範囲にわたって国際間の協調に貢献してはどうかとの考えが生まれたのでした。それから50年以上も経った今世界は日本が隣国であるかの如く互いに接近しあう様になりました。今日では日本は皆に良く知られてはいるものの精通しているかどうかは別な問題なのです。日本の高度な文化と多様性、別種の社会情勢と地理条件が日本国民の技術上での抜群の業績の後ろにともすれば隠されかねないのです。過去と現在を生き生きさせるためには他の団体との共同の催物が一番いいのです。

課題と目標
バーデンヴュルテンベルク独日協会は日本とドイツの関係を社会生活の全ての分野において

促進することを目標としました。その際個人的な出会い、双方の国についての情報交換と日本について文化上、学術上、経済面で知識を広めることが中心を占めることは言うまでもありません。当協会は公益団体で役員と相談役は名誉職です。当協会の所在地はシュツットガルトです。

私達が誰なのか? バーデンヴュルテンベルク独日協会の歴史。
バーデンヴュルテンベルク独日協会は1962年1月26日にかつての東京ドイツ大使館付

書記官で後の北ヴュルテンベルク文化局長のシュタニウス クリメック氏が設立しました。1965年に日本人相談役が構成員に加わり1966年11月17日に登記社団として公的登録がシュツットガルト税務署でー国際間の協調を目標とする法人としてされました。当時のバーデンヴュルテンベルク独日協会の会員数は25名でした。 1975年に前事務局長のクリスチアン デューラー氏―外国研究所外国研究と広報課書記長であり、連邦政府新聞情報庁と共同でマネージャーのためのインフォメーション セミナーリーダーだったーが75人の会員により新会長に選ばれました。1975年から1988年の間に当協会はさらに役員と日本人相談役を増員して企業、研究所、各省、新聞社とも強力な関係を持つようになりドイツでも大きな独日協会のひとつに数えられるまで発展しました。その理由として常連会の新設、会員同志のコミュミケーションを図る会員名簿の発行、「竹の葉」の刊行が貢献したと言えましょう。ニコラス アーベント、餅つき、新年会、映画会、経済会談、展示会、 コンサートなど定例の催物、それにガイドや日本研究旅行及び経済コンタクトの仲介や個人的なコンサルタントが絶え間ざる発展を続けることになったのでした。当協会の飛躍的発展で私達は1988年定款の改編を余儀なくされ会長代理が実行委員と独日相談役の2人が任命されました。バーデンヴュルテンベルク独日協会が率先してシュツットガルトで日本人の子供のための補習校、ザウルガウの寄宿制日本人学校、桐蔭学園が開設され、またシュツットガルトで日本料理店が開店され1992年にはシュツットガルトに名誉領事館が設立されました。1990年に設立された日本人会とともに2000年までに当協会会員数が460人にまで昇りその名声はバーデンヴュルテンベルク独日協会30周年記念祭を州首相ロターシュペート氏の祝辞で最後を飾ることが出来たほどシュツットガルトで日本のインフラストラクチャーが作られたのでした。この時バーデンヴュルテンベルク独日協会はまた国際庭園ショーで日本庭園の造園にも協力し、日本の多くの姉妹協会ともコンタクトを強化し日本へのテーマ研究旅行を実施し、いわゆるドイツ南部に在住の独日協会Südschiene会議の開催地として役割を果たしました。2001年にポルシェ社マーケティング部長かつ顧客結びつきプログラム部長のフォルカーゲンプト氏が会長の職務につかれました。その際役員の組織変え、E-メイルをベースにした新編成で新しい関心者のグループが出来たものの当座会員数は少し減りました。日本の目下焦下眉の出来事に関して様々な討論の場の構築がシュツットガルト大学や日本法曹家団体と共同でされ、日本映画上映の復活、日本名誉領事館との共同企画の強化あるいは常連会での日本人との友好関係の育成が当協会を強化したのでした。バーデンヴュルテンベルク独日協会が日本学者でありかつてのドイツ銀行大阪と東京の支店長だったハンス ディーター ラウマイヤー博士によって引き継がれて以来2007年に新しい変遷が始まりました。そしてチュービンゲン大学日本学科セミナールとシュツットガルトのリンデン博物館と共同で催物をすることが有益なことが判明しました。チュービンゲン大学日本学科非常勤講師として会長は若い学者達と共同の催物を率先しバーデンヴュルテンベルク独日協会に既に認められた文化的社会的テーマを一般に受ける形で提供しておられます。私達の長野日独協会との新しいパートナーシップ、バーデンヴュルテンベルク日本人会との共同の企画、当協会のインターネット登場によってバーデンヴュルテンベルク独日協会の会員とバーデンヴュルテンベルクの世論の関心に対して現代的なドイツ●日本の礎石が敷かれました。

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